就労継続支援A型事業所 バディスリーでは以下の職場環境等要件に取り組んでいます
■入職促進に向けた取組
1.法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
4.④職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
■資質の向上やキャリアアップに向けた支援
5.働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
6.研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
■両立支援・多様な働き方の推進
10.職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
11.有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(付与日数のうち50%以上を目標として取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
12.有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
13.障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
■腰痛を含む心身の健康管理
17.事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
■生産性向上のための取組
18.現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
19.5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
20.業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
21.業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
■やりがい・働きがいの醸成
25.ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
26.地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
27.利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
28.ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供